子供の頃から算数が好きで、算数や数学の問題をまるでパズルを解くように楽しんでいました。コンピュータには縁がなかったのですが、大学でプログラムを組む授業があり、それをきっかけにだんだん面白くなってきたんです。就活では金融とIT関連に絞って活動しましたが、何社かまわって、「あ、ITのほうが合うな」って。
IT関連でまわったのは東京ビジネスソリューションだけではなかったんですが、説明会の内容をもう少し詳しく聞こうと会社を訪ねたときに、私、朝の10時30分から3時まで話しこんでしまったんです。相手をしてくれたのは部長で、この人といっしょに働きたい!と思ったのが入社のきっかけです。それともう一つ。説明会でも、面接のときにも、先輩社員に聞いても、だれに聞いても、言葉は違っても会社の未来像が同じだったんです。
いまは先輩社員について、主にプログラマーとしての仕事をしています。うちの会社はコーチャー制度といって、最初の3カ月間、先輩社員がコーチャー役としてマンツーマンでついてくれますが、私のコーチャーはすごく教え方がうまいんです!「VB」という言語がまったく分からない状態から、最初は9割9分教えてもらい、2回目は8割、その次は…というふうに、徐々に自分で考える方向へ導いてくれるんです。最近はけっこう放置されていますが、それって「もう大丈夫」ということなのでしょうか??
いまは製造業の生産ラインの工程管理システムを担当しています。いつも上司に言われるのは、「相手の会社を知る」ということ。3年でお客様と仕事の話ができるようになれれば合格、なのだそうですが、これが奥が深くって…。
いまはまだ言われたことを早く正確にこなすので精一杯ですが、数年先には、いつも隣にいる先輩のようになりたい(本人にはぜったい言いませんが)。それに3年後にはあの人、5年後にはあの人と、目標となる先輩がいっぱいいる。だれもがすごくて、本当にレベルの高い集団だと思います。私もがんばるぞ!来年の自分が楽しみ!
 
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