去年入社した新人です。もともと文系でSEをめざしていたわけではありません。大学時代、実は不動産に興味がありました。そんな私がなぜ東京ビジネスソリューションという会社に就職したかというと…。
ある就活サイトで条件を検索してみたら、私の求める条件にぴったりだったのが、東京ビジネスソリューションという会社でした。その条件というのは「創立5年以下」「社員100人以下」など。なぜこういう条件で就職先を探したかというと、少人数の舵きりの早い組織で思い切りチャレンジしたかったから。
それまでコンピュータといってもせいぜいワードかエクセル程度。入社してからはすべてが初めてのことばかりで、毎日がスキルアップという感じです。うちの会社の新人育成制度は、入社後3カ月は新人研修、そのあとは「コーチャー制度」というのがあって、これは新人1人に先輩1人がコーチャーとして、3カ月間ついてくれるというもの。しっかりサポートしてくれます。
コーチャーの先輩とはそれ以降もいっしょに仕事をするわけですから、頼もしい存在です。いま担当しているのは、製造業の開発用コアテク。新人ですから当然雑務をこなしたりもしますが、毎日の仕事には充実感があります。
いま興味を持っているのは、基幹業務統合システムのオラクルEBSというもので、会社から研修へ行かせてもらい、「オラクル認定コンサルタントシルバー」という資格を取得しました。1年目の新人、しかも文系出身者が資格にまで手が届くのは、バックアップ体制が整っているからだと思います。今後もさまざまなスキルを磨いて、コンサルティングの力を身につけていきたいと思っています。
 
このページのTOPへ
 
  企業サイトTOPページへ 新卒採用TOPページへ My TBSol Story TOPページへ